病理組織診断TOP


弊社の病理検査への想い

 

病理検査は、“いま”と“これから”を決める、最も責任の重い検査のひとつです。

腫瘍の種類や悪性度、炎症の原因、治療方針や予後の判断ーー
多くの場面で、臨床医の先生方とご家族が進む道を決める大切な指標になります。

私たち検査会社は、その重大な判断材料を扱う存在として、「正確さ」「丁寧さ」「客観性」を何より大切にしています。

 

病理は確定診断につながる検査

病理検査は、細胞診と組織診断がありますが、治療方針を決定するうえで欠かせない確定診断に直結する検査です。

だからこそ、
・検体の扱い方
・固定の適切さ
・ラボの技術力
ひとつひとつが診断の精度に影響します。

検査会社として責任があり、何よりも確かな診断につながるサポートを提供することが、私たちの使命なのです。

 

現場の先生方に寄り添う病理サポートの提供

病理検査は提出して終わりの検査ではありません。
採材・固定・提出の全てが診断の歩みの一部となります。

だからこそ、

☑ 適切な採材方法
☑ 固定の注意点
☑ セミナーや10分studyの提供

などを通し、臨床現場で役立つサポートを積極的に行っています。

 

 

ペットとご家族、そして先生の未来につながる検査へーー


病理検査は診断書の1枚にとどまらず、治療の方向性や、ペットとご家族が歩む未来を左右する大切な工程です。

その“価値”を、最大限に活かしていただけるよう
私たちはこれからも誠実かつ丁寧に病理検査の質を高めるためのサポートを続けて参ります。



  病理ラボ

  10分study